レーザー加工機とは
初めての方でも安心して導入できるよう、レーザー加工機に必要な要素と選び方をご紹介します。
基本の流れはシンプルです。
デザインソフト
デザイン作成には、さまざまなソフトウェアが利用できます。
- Inkscape(無料で始められる定番フリーソフト)
- CorelDRAW Graphics Suite(業務用途でも人気が高い統合ソフト)
- Adobe Illustrator(デザイン業界のスタンダード)
Podeaでは、上記ソフトウェアへのサポート体制と転送機能を用意しています。
さらに、新たに開発したマルチプラットフォーム対応「Podea Laser Hub」により、
iPadにも対応しました。
iPad版 Illustratorで描いたデザインを、そのままiPad上のLaser Hubで読み込み、加工まで完結できます。
※iPad使用時はローカルPC(Windows/Macいずれも可)が必要です。
素材とレーザーの種類
加工する素材によって、適したレーザーの種類が異なります。
一般的な3種類を以下に示します。
| 主な素材 | 推奨レーザー |
|---|---|
| 木材 | 半導体レーザー |
| アクリル | CO₂レーザー |
| 金属 | ファイバーレーザー |
この選択により、用途に合った機種が決まります。
加工方式の選び方
加工エリアの大きさや作業スピードも重要な要素です。
| 方式 | 特徴 |
|---|---|
| プロッタ式 | 広いエリアに対応。大型素材や多用途に最適。 |
| ガルバノ式 | コンパクトながら高速加工が可能。量産やマーキングに最適。 |
自分の目的に合った組み合わせを選ぶことで、最適な一台を見つけることができます。
最後に
頭の中で思い描いたアイデアを、レーザー加工機で“かたち”にしてみませんか。
作品づくりを通してイベントに参加したり、人とのつながりを広げたり、
副業として作家活動を始めることもできます。
挑戦を重ねることで、新しい自分と出会う。
Podeaはその第一歩を応援します。